2010年02月02日

<恐竜>初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム(毎日新聞)

 英ブリストル大、中国科学院などの研究チームは、白亜紀前期(約1億4500万〜1億年前)の羽毛恐竜「中華竜鳥」などの羽毛を分析した結果、クリ色から赤褐色だった可能性が高いことを突き止め、27日の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。地層に埋まり、地下水などにさらされた化石しか残っていない恐竜の色を知ることはこれまで不可能とされ、色の特定は今回が初めて。

 チームは、中国遼寧省の地層から見つかった「中華竜鳥」などの羽毛の化石を電子顕微鏡で観察し、微細な構造を解析したところ、鳥類も持つメラニン色素を含む細胞「黒色素胞」が羽毛表面にあることが分かった。中華竜鳥の尾羽根や背中の羽毛には赤や茶色、黄色を発色するメラニン色素「フェオメラニン」だけが存在したことから、羽毛はクリ色から赤褐色だった可能性が高いと結論付けた。恐竜の色が特定されたことは羽毛が体温調節に加え、敵や獲物に見つかりにくいようカムフラージュの役割を果たしていた可能性など、恐竜の生態を知るのに役立つという。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「恐竜の色は分からないのが常識だったが、保存状態のよい羽毛があれば、色が分かる可能性が出てきたことに驚かされた」と話している。【永山悦子】

【関連ニュース】
恐竜:毒牙で餌を狩る?…白亜紀前期のシノルニトサウルス
恐竜:原始的な鳥の呼吸器官 新種の化石から発見…米大学
地球温暖化:「化石燃料恐竜」を製作、展示 防止訴える
展示:科学と芸術の融合テーマに、古生物の復元画など−−県立琵琶湖博物館 /滋賀
科学 カエルの化石 1億年前からいきていた!

<可視化研究会>2月5日始動 捜査手法2年かけ検討(毎日新聞)
<元看護師殺人未遂>時効成立、夫「逃げ得許さない」 大阪(毎日新聞)
覚せい剤密売で組幹部逮捕=ロッカーやごみ箱に隠す−大阪府警(時事通信)
神経細胞 皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国(毎日新聞)
「第2の氷河期作らない」経団連・連合が声明(読売新聞)
posted by ミノシマ シンジ at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イライラして」少年にナイフ投げつけ逮捕(読売新聞)

 宮崎県警延岡署は27日、同県延岡市長浜町、無職谷名修容疑者(31)を暴行容疑で逮捕した。

 発表によると、谷名容疑者は同日午後2時25分頃、自宅近くの通路で、友人と話していた同県門川町の少年(17)にカッターナイフ(刃渡り約7・3センチ)1本を約2メートル離れた場所から、いきなり投げつけた疑い。ナイフは少年の足元に落ち、けがはなかった。「イライラしていた」と供述しているという。

<花巻市長選>大石満雄氏が再選(毎日新聞)
<山崎前副総裁>公認問題決着後、進退自ら判断(毎日新聞)
58歳・県教委主任、勤務中アダルトサイト(読売新聞)
<足利事件再審>可視化集会で菅家さんが講演 (毎日新聞)
法政高が“体罰修学旅行”…男性教諭「常軌逸した」暴行(スポーツ報知)
posted by ミノシマ シンジ at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。