2010年02月10日

石川議員の辞職勧告案で対立=民主、採決要求を拒否−衆院議運委(時事通信)

 衆院議院運営委員会は8日の理事会で、自民党など野党が提出した石川知裕民主党衆院議員に対する議員辞職勧告決議案の取り扱いを協議した。野党側は速やかに本会議へ上程して採決するよう求めたが、民主党は拒否し、物別れに終わった。
 理事会で自民党は、政治資金規正法違反罪で起訴された石川議員について「国民を欺いたことになり、議員辞職に相当する」と主張。公明党も同調した。共産党は「(石川議員は)辞職に相当する」としながらも、「国会として本人から話を聞くべきだ」として、決議案採決に先立ち石川議員らの証人喚問を行うよう求めた。
 これに対し、民主党は「自ら進退を決するべきもので、勧告決議案を突き付けるものではない」として、採決には応じない考えを示した。 

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2010年02月09日

タミフルのネット広告事件 一部業者は国内輸入品卸売会社から購入か(産経新聞)

 インフルエンザ治療薬「タミフル」のネット広告をめぐる薬事法違反事件で、経営者らが逮捕された大阪市や東京都などの個人輸入代行5業者のうち複数の業者が、国内の輸入品卸売会社から、タミフルを含む外国製の医薬品を仕入れていたことが4日、捜査関係者への取材でわかった。府警はこの卸売会社が「ブローカー」としてタミフルの輸入業務を集約していた可能性があるとみており、同法違反(無許可販売)の適用も視野に捜査している。

 府警によると、「TEN」(大阪市中央区)や「インターテック」(東京都港区)など、経営者や従業員計6人が逮捕された5業者は、ホームページ上で「米国や香港、インドの販売会社から医薬品や健康食品を購入している」などと説明していた。しかし、これまでの捜査では、このうち複数の業者は医薬品を自前で輸入することはほとんどなく、実際には、国内の輸入品卸売会社から購入していたことが判明したという。

 スイスの医薬品会社・ロシュの製品であるタミフルを国内で販売できるのは中外製薬(東京都)だけで、卸売会社によるこうした輸入販売業務は、同法違反(無許可販売)に当たる可能性がある。

 また府警は、5業者から顧客名簿を押収。タミフルの顧客数が最も多かったのはインターテックで、平成17年末から昨年11月までに約150人に販売、少なくとも約160万円を売り上げていたとみられる。

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2010年02月08日

貴乃花親方当選 「角界フレッシュに」(産経新聞)

 「相撲界をフレッシュにしてほしい」−。元横綱、貴乃花親方の日本相撲協会での理事初当選が決まった1日、両国国技館(東京)周辺の住民や相撲ファンからは角界刷新への期待が寄せられた。

 「ちゃんこ店を背負っている以上、期待する」と話すのは、ちゃんこ店「安美 両国総本店」店長、小池和彦さん(57)。「最近、日本相撲協会の体質が良くない。親方衆の権威も弱る一方」とし、「貴乃花は一世を風靡(ふうび)した力士。他の若者ではこうはいかない。貴乃花だからこそ逆転当選できた」と手放しで喜ぶ。

 両国のちゃんこ店の女性店長(25)も「最近、お客さんたちから『相撲が面白くなくなった』という会話をよく聞く。相撲人気の陰りで客足も鈍っている。昔のように盛り上げて」と歓迎ムードだ。

 相撲ファンの間にも期待感が広がっている。国技館近くに住む会社員、柳瀬邦樹さん(52)は朝青龍関が優勝した初場所も観戦したという。「(貴乃花親方の理事当選は)朝青龍の不祥事が引き金だと思う。相撲協会の危機感も強まり、貴乃花が逆転当選できたのでは。失敗を恐れず角界に風穴を開けてほしい」とエールを送る。

 暴行騒ぎを起こした朝青龍関への苦言も相次ぎ、国技館の近くに住む服部かすみさん(74)は「最近は外国人ばかり活躍していて日本人にも活躍してほしい。暴行騒動をみても朝青龍には横綱の品格がない」と話した。

 識者からは期待感とともに“角界の壁”を指摘する声も。相撲ファンの元GIジョッキー、小島太さんは「日本相撲協会のすべてを否定しないが行き詰まりになる中、貴乃花親方の理事当選は良いこと」とした上で、今後については「貴乃花1人だけでは決定的ではないが、確実に流れが変わる。理想をとことん追求してほしい」と話した。

 一方、スポーツジャーナリストの谷口源太郎さんは「年功序列の世界で今後はさまざまな圧力もあるはず。貴乃花親方の当選で、相撲界の構造的な改革が進むかどうか疑問だ」と、慎重な見方を示した。

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